活動報告

氷見活動報告

富山県原子力防災訓練

11/23(木・祝)に「令和5年度富山県原子力防災訓練」が実施されました。
富山県境から約21kmの地点に志賀原子力発電所があり、氷見市の一部もそのUPZ(原子力災害に備えて重点的に準備をする区域)に設定されています⚠️
訓練では、住民避難訓練をはじめ、ふれあいスポーツセンターで初めての避難退域時検査訓練が実施されるなど充実した訓練内容だったと感じました。
私も当日は、
①一時避難場所である海峰小学校、旧灘浦小学校、灘浦小学校における避難訓練や安定ヨウ素剤のドライブスルー配布
②避難退域時検査会場候補地であるふれあいスポーツセンターにおける車両検査及び住民検査等
③砺波市柳瀬体育館(本来は富山県西部体育センター)における県防災士会による防災講演会
を視察させていただきました。
5つの退避退域時検査場所候補地のうち唯一実施できていなかったふれあいスポーツセンターで初めての検査訓練ができたことは大きな成果であり、デジタル技術を活用した場面も多く見られました。
成果と課題をしっかりと分析し、次年度以降の訓練や実際の発災時に活かせるように、私も自分の立場からしっかり取り組んでまいります🫡
訓練参加者、関係機関の皆様お疲れ様でございました!

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