活動報告

政務報告

富山県議会2月定例会閉会

昨日22日、富山県議会の2月定例会が閉会し、能登半島地震の復旧・復興やこどもまんなか社会の実現に向けた事業費などを盛り込んだ一般会計の総額で6138億4600万円余りの新年度予算案が可決されました。
地震関連では、私も本会議(一般質問)や厚生環境委員会の場において、被災者の方々の生活再建から液状化対策、農林水産業の復旧・復興、今後の防災対策に向けた水道の耐震化や各種計画の見直し等について取り上げさせていただきました🙋‍♂️
地震以外にも、少子化対策、こどもまんなか社会の実現、農林水産業の振興、公共交通への投資・参画、高校再編などを含め、多岐にわたる課題についての議論がなされました。3/21(木)の厚生環境委員会では、先日の富山県看護連盟の若手研修において現場の看護職の方々からいただいたご意見ご要望を踏まえ、看護現場の抱える課題について取り上げさせていただきました。
今議会を通じて、次年度に向けて県当局と議会が一丸となって取り組むべきことを、改めて確認することができたと感じています。
閉会中も、一日も早い被災地の復旧・復興、氷見市・富山県の発展に向けて引き続き取り組んでまいります💪
インターネット議会中継はこちら👇

リンク

 

PAGE TOP