令和6年能登半島地震に対する緊急的対応として、112億円あまりの補正予算が専決処分されました。主な内容は、被災者の方々への生活支援や公共インフラの災害復旧への対応となっております。
国の被災者生活再建支援制度に加え、県独自の被災者生活再建支援制度が創設されました。これにより、国制度では対象とならない氷見市以外の14市町村や半壊世帯も支援対象となりました。
富山県の「令和6年能登半島地震による被災者支援パッケージ」はこちら
また本日は、「富山県土地改良事業団体連合会」「富山県林政連盟」の皆様からの要望説明及び意見交換会に建設農水部会の副部会長として参加させていただきました。
今回の地震では、農地やため池、農業水利施設などの農業用施設にも多くの被害が発生しました。
農業用施設の早期復旧を図るための支援等についての緊急要望もいただきました。
氷見市においても多くの被害が発生しており、各種団体の皆様とも連携を密にしながら、早期復旧に向けて引き続き取り組んでまいります。
そして先ほど、富山県神社庁の皆様が全国の神社から集めてくださったブルーシートを氷見市役所に届けてくださいました。先日に引き続きありがとうございました。









