12/18から12/22の間、新型コロナの影響で4年ぶりに実施された台湾政府招聘事業「2023年日本青年台湾研修」に、青年局中央常任委員会副議長の須田旭大阪府議(団長)をはじめ、超党派による総勢25名で参加しました
外交部、経済部国際貿易署、台湾における中国との窓口機関である大陸委員会などの行政機関等を訪問し、日台の地域間交流、貿易政策、企業進出、対中政策などについて意見交換等を実施してまいりました。
富山県においても、氷見市をはじめ台湾と交流している自治体や進出企業などが多くあります。また、台湾は本県にとって10番目の貿易相手(地域)でもあります。台湾との交流は氷見市や富山県の活性化にとってもとても大切であると感じております。
台北便(富山⇄台湾)についても、来年1/31から3/30の間、水曜日と土曜日に臨時便が運行されることとなりました
あわせて、県では、パスポート取得費用の半額を助成する「パスポート取得促進事業」も実施しております。
※申請条件等詳しくは県のホームページをご確認ください
台北便が一日も早く定期便になるように私も自分の立場でしっかり取り組んでまいります
そして現在、台湾では総統選挙並びに立法委員選挙が行われております。民進党、国民党、台湾民衆党を表敬し、目玉政策や選挙戦略についての話を伺ったほか若年層の政治参画などについての意見交換も実施しました。
本研修期間を通じて更なる日台交流の発展に向けて有意義な関係を築くことができたと感じております

訪問中に交流いただいた台湾の皆様、団長をはじめとする団員の皆様、党本部職員の皆様、本当にありがとうございました。謝謝









