本日は氷見市芸術文化館において「氷見市土地改良区設立50周年記念式典」が開催されました
50周年、そして功労者表彰を受賞された皆様、改めておめでとうございます
現在、国において「食料・農業・農村基本法」の検証・見直しが行われているところでありますが、富山県としても、食料安全保障、主食用米の需要量の減少、農業従事者の急速な減少などの課題解決に向けた取り組みを推進していく必要があります。その中で、土地改良事業は農協を守り、発展させるためのとても重要な役割を担っており、土地改良区はもとより、国県市の連携も密にしながら、農業の持続的発展に取り組まなければならないと考えております
式典後は、吉本興業所属の「富山県住みます芸人」で「氷見市地域おこし協力隊」の吉田サラダさんの記念講演を拝聴いたしました
氷見に移住した理由は、「こどもを自然豊かなところで育てたい」という思いと、47都道府県をまわった中で一番美味しい「ひみ寒ぶり」とのことでした

移住・定住政策のヒントになるようなお話もあり、素晴らしい講演を聞くことができました









